多彩な形状、あらゆる木材に
対応した高品質なモノづくり。

フラッシュ家具をはじめとした洋の扉、建具は私たちが長年手がけてきた主力製品。
一枚一枚違うオーダーに、設計をはじめ、芯組作業、プレス作業などから仕上げ・検品まで。
すべての工程に建創のクラフトマンが専門知識と高度な技術を持って創り上げる・・・。
海外の木材、日本の木材の両方に精通した知識から生まれる製品は、取付・施工時に求められる精緻な寸法など、高品質な製品として業界からも高く評価されています。

芯組作業

芯組作業

2名の技術者が互いに連携しながら、ドア・扉の芯材を組み合わせ、枠組みをつくります。洋建具では、ステープラーや接着剤を使用しますが、ここでも和建具同様、仕上がりの精度も予想して、正確に組み上げることを重視。良質な製品づくりの第一歩として、クラフトマンが身につけた技量と知識が活かされています。

芯組作業

各種作業

できあがった枠組みに板材を取り付けるプレス作業、扉の寸法に合わせサイズを整える寸法カット、扉の側面に小口材を取り付ける大手張り、ドアノブや鍵穴用の穴を空けるNC加工など。一連の工程でドア・扉をつくりあげます。各工程では一つひとつの形状や素材の違いを見極めながら、細やかなモノづくりを行っています。

各種作業

  • 各種作業
  • 各種作業
  • 各種作業

仕上げ作業

仕上げ作業

  • 仕上げ作業
  • 仕上げ作業
  • すべての工程を経て、最終段階となるのが仕上げ作業。ここでは4名のクラフトマンが、組み合わせた板や小口材の間に隙間がないか、凹凸がないかをチェック。カンナがけを行って極限まで平坦になるよう整えます。最終的には、傷や寸法、精度を検品し完成。出荷時も傷が付かないよう注意して荷造りを行います。