hirakuで啓く(人材育成)

モノづくりの基本は、人づくり。
次世代のクラフトマンを育む。

技術だけでは、良いモノはつくれない。そこに誠実な思いがなければ・・・。
私たちのモノづくりは、長い時間をかけて技術はもちろん、プロとしてのマインドも磨き続けてきたクラフトマンが担っています。
これからもモノづくりを守り、多くの人に喜びを提供するために、私たち建創は、積極的な新人採用と育成、そして技術伝承にも注力。
世界に誇る日本のクラフトマンシップを受け継いだ次世代の若手人材を育んでいきます。

西村 恒祐

技術も人間性も
人一倍、磨きたい

message.01

子供の頃から手先が器用で工作が得意でした。専門学校への進学を選択した時期には木工関係の仕事に興味を持つようになり、就職先を選択するにあたり、建具業界への就職について先生にも相談したりしていました。建創への入社を決めた最大のポイントは地場産業色の強い零細企業が当たり前の業界にあって、建創は設備や生産体制が関西でも上位のランクであったことです。現在は仕上げやレバー加工などを担当していますが、技術者としては勿論、社会人としても後輩の目標になれるような人材になりたいと思います。

interview

01

西村 恒祐 Nishimura Kousuke

フラッシュドア製作部門
趣味:音楽鑑賞

2011年
入社

フラッシュドア製作部門

女性の感性を活かした
技術者をめざしたい

message.02

もともとモノづくりが得意で、伝統工芸展などで「和」の作品にふれる機会を通じて建具業界に興味を持ちました。建創に入社を決めた理由は、人材づくりに熱意を感じたからです。建具業界は職人さんの匠の世界と思われがちですが、建創ではデジタル技術による3D加工機の導入など先端のテクノロジーがライン化され、和建具部門でも革新的な製品開発が可能となっています。新人として基本をしっかりマスターし、女性ならではの繊細で美意識を感じられる作品を手掛けられるよう、目の前の仕事に全力で取り組んでいます。

interview

02

谷口 陽風 Taniguchi Haruka

和建具部門
趣味/ゲーム、音楽鑑賞

2019年
入社

舟原 由浩

将来はマネジメントも
できるようになりたい

message.03

実家が家族経営の建具屋で育ったので、後継ぎとして父親から多くのことを学びましたが、建創の技術や和の伝統的な職人技に触れて、この会社でもっと上の世界の建具職人をめざしたいと思い入社しました。仕事内容は裁断された扉の後工程(木ブチ打ち・テープ貼り)などを担当しています。フラッシュドア製作は工程ごとに専任の技術者が連携しながらモノづくりをしているため、カンナでの仕上げや窓の作業をするための準備も私の仕事です。将来はすべての工程をマスターし、生産管理者としてマネジメントもできるようになりたいです。

interview

03

舟原 由浩 Hunahara Yoshihiro

フラッシュドア製作部門
趣味/ドライブ

2014年
入社

フラッシュドア製作部門
坂口 紀之

和と洋ができる
ハイブリットな匠が理想

20歳で建具業界に入り、和と洋の部門の経験を経て、何でもできる建具職人を目指したいと思うようになりました。両部門が充実している建創に転職した当初は、本当に適性があるのか不安を抱えたままでの入社だったのですが、想像していた以上に建創はアットホームな会社で安心しました。フラッシュドア部門は若者が活躍できる部門ですが、和の部門は長年の伝統的な技が必要とされます。現在は洋部門でいくつもの工程を担当をしていますが、将来は和の部門の匠の世界で、今いるベテラン職人の技術を学び、伝統の技を引き継いでいきたい思います。

interview

坂口 紀之 Sakaguchi Noriyuki

フラッシュドア製作部門
趣味/映画鑑賞
特技/ボルダリング

2011年
入社

フラッシュドア製作部門